金貨買取本舗では金貨のみならず、小判大判、古銭、中国古銭も高価買取しています。今回は領国貨幣(地方貨幣)のなかの会津銀判 二分の価値について少しご説明いたします。
会津銀判 二分 表面
会津銀判 二分の時代背景
会津銀判は慶応末年、会津藩内で鋳造された地方貨幣(領国貨幣)です。 地方貨幣(領国貨幣)は各藩内での領内通用目的で鋳造された小判金や銀判です。
特に東北地方での地方貨幣鋳造が多くみられる理由は、その当時、東北地方では冷害などから作物が取れず飢饉の被害に遭うことがしばしばでしたが、鉱山は多く金属資源が豊富なため各藩は財政の立て直しを考え鋳造を開始したのだと言われています。
地方貨幣(領国貨幣)の鋳造は、領内のみの通用を目的として幕府に申し立て、許可を受けていましたが、そのほかに幕府発行の通貨(天保・天明通寳)の密造を行っていたとも言われています。
会津銀判に関する研究
研究家が会津銀判の調査をおこなっているそうですが、戊辰戦争等により多くの書物は戦火に焼かれ、正確な歴史を辿ることはできないようです。
会津銀判の鋳造は少量でしたが、すべての会津銀判の付加価値が高いというわけではないようです。大正から昭和初期にかけて会津の古銭収集家福西なる人物に鋳造された研究用の模造品「福西判」が存在します。本物は裏全面に槌目が施されていますが。福西判にはなく、彫金師の花押や書体が異なるそうです。

会津銀判 二分 裏面
質量:7.5g
額面:二分
付属品:日本貨幣商協同組合鑑定書
参考買取価格:1,600,000円
古銭、小判、大判も金貨などと同様に鑑定書や、鑑定に有効な書類、外箱などの付属品が全て揃い、尚且つ、状態の良好な美品ほどに高額な付加価値がつきます。また、こちらの小判のように、古銭には同じ額面、時代のものでも、その極印により付加価値が変わりさらになる価値のある古銭がございます。
NGC、PCGSなどのグレード鑑定付金貨、貨幣や古銭、大判小判、などその付加価値から質量以上の価値があるものもしっかり査定します。また、鑑定書が無い古銭や大判小判もお気軽に金貨買取本舗まで買取価格をお問い合わせください。査定は無料です。
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2018年1月8日