トップクラスの希少品!神聖ローマのダカット金貨~ドイツ レーゲンスブルグ~
金貨買取本舗の世界各国の有名な大変高額で買取をされた金貨をご紹介するコーナーです。
■1745-1765 ドイツ レーゲンスブルグ 1ダカット金貨 都市景観図 NGC MS61
- 買い取り参考価格 880,000円
- 発行年:1745-1765年
- 素材 :金
- 重量 :約 3.50 g
- 鑑定機関:NGC
- スコア:MS61
希少品がたくさんある神聖ローマのダカット金貨の中でもトップクラスの希少品になります。
1745年~1765年 レーゲンスブルグ フランツ1世(Regensburg Franz I 世)治世下で発行されました。
Regensburgのラテン名は「RATISBON 」もしくは「RATISBONA」と表わされます。
神聖ローマ帝国のコインはドイツ語を使わず、当時の国際語たるラテン語で銘文が刻み込まれていますのは、大変有名な話なのですが、こちらの金貨も銘文がラテン語で刻まれております。
コインにデザインされているのはフランツ 1世の右向き胸像と銘文 FRANCISC.D.G.R.I.S.A裏面にはレーゲンスブルグを北方面から見た都市景観図がきめこまかに描いてあります。
都市上空には「プロビデンスの目」から燦光が放たれますます発展する都市を祝福しています。こちらは「希少な神聖ローマ帝国ダカット金貨」の中に有って更に希少で見付け出す事は簡単では無いとびっきり希少なタイプで、そのうえ超緻密な都市景観図が
最高水準の技術で打刻されている正に芸術品と呼ぶにふさわしいお品物です。
さて、この希少金貨はいったいどれくらいの枚数が発行されたのでしょうか?
様々な資料や文献、専門書などを駆使してみたところ、発行枚数は100枚前後と推測します。
都市景観図の1ダカット金貨はこの年代、そのほとんどが確認できる発行枚数が50枚前後、多くとも100枚ほどであり
記録の残っていない本品も同様、あるいは近い数字であると推測できます。
他にもいくつかの製造数の解説文がありますがその多くの場合は50個から100前後である事から割り出した数字です。
製造枚数が確かめられる史文は多くは無いですがのいくつかの事例が存在する事からほぼ大きな狂いの無い数字と考えています。
レーゲンスブルグ金貨が希少な根拠を推測出来る支援に成れば幸いです。
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2018年5月23日