アメリカを象徴する銅像・自由の女神が刻まれた額面20ドルのリバティ金貨をクローズアップ!また、自由の女神についてもアレコレ探ってみました。
グレードによっては数億円の価値がある!?
アメリカ合衆国政府から発行されたリバティ金貨は、その名の通り自由の女神が刻印されています。
表面には13個の星で縁取られ、リバティキャップと呼ばれる王冠をかぶった自由の女神の横顔が、裏面には片脚に3本の矢を持ち、もう片脚に盾を持ったワシがレリーフされています。
品位はK21.6、重量33.43g、直径34mm。James Barton Longacreがデザインを手掛けています。
このリバティ金貨、収集用コインの第三者鑑定機関であるPCGSやNGCの鑑定で、1枚なんと20億円の値がついているものもあるほど、希少なコインが存在するのです!
発行された年によって書体が異なるものがあったり、製造された場所が異なるものがあったりと、細かい点でその価値は変わってきます。
コレクターの間では、高値取引されているリバティ金貨。どんなものがレアなのか、見てみるだけでも楽しいですよ。
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日本にも存在する!?自由の女神

お台場の街並みと自由の女神像
自由の女神はかつてアメリカの独立100周年を記念してフランスより贈呈され、1886年に完成したアメリカの自由と民主主義の象徴です。
自由の女神と聞くとやはり、ニューヨーク州のリバティ島にあるものを想像しますが、じつはあちこちにレプリカが存在します。
日本のお台場にも1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されていましたし、青森県上北郡おいらせ町のいちょう公園にもありますし、ほかにも各地で自由の女神の存在が確認されています。
また海外では、アメリカに自由の女神を寄贈したフランスのセーヌ川のグルネル橋のたもとや、リュクサンブール公園にもレプリカが建てられています。
ですが、もちろんどのレプリカも本物のサイズよりは小さく造られています。
リバティ島の自由の女神は内部に入ることができ、台座部分にはエレベーターが設置されています。
エレベーターで10階まで上ると、そこからはらせん階段になっており、登っていくと王冠部分の展望台にいくことが可能。自由の女神の王冠からの景色はさぞ見晴らしがいいことでしょう。
ちなみに、女神が持っているたいまつの炎の色が金色なのをお気づきでしょうか?それは純金で造られているからなのでした。
日本人にもポピュラーな存在の自由の女神。どこか人を惹きつけるキャッチ―な魅力があるのでしょう。
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20ドル リバティ金貨買取は金貨買取本舗へ
額面20ドルのリバティ金貨とモチーフの自由の女神像についてお話をしましたがいかがでしたでしょうか?
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20ドル リバティ金貨╼
名称 |
20ドル リバティ金貨 |
発行国 |
アメリカ合衆国 |
鋳造 |
アメリカ合衆国政府 |
質量(g) |
33.43g |
直径(mm) |
34mm |
厚さ(mm)
| -- |
材質 |
金 |
品位(karat) |
K21.6 |
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