1983年に放映された映画『南極物語』で一躍有名になった、南極に位置する昭和基地。その昭和基地が2017年に基地開設60周年を迎えたということで、スペシャルな銀貨が英連邦クック諸島より発行されました。銀貨とともに昭和基地を題材にした『南極物語』にも触れていきましょう。
ホログラム加工のオーロラが映えて芸術的に美しい!
日本南極観測 昭和基地開設60周年記念銀貨は、なんと驚きのずっしりと重い大型10オンス硬貨!
驚くのはそれだけではなく、カラー硬貨なのですがオーロラが幻想的なホログラムで再現されているという芸術的な逸品なのです。
銀貨の裏面には、厳しい南極の地を生き抜いた樺太犬の兄弟犬タロとジロの姿とペンギンたちが。
そのバックには赤い船体が目を引く観測船「宗谷」、そして空には七色に輝くオーロラがかかっています。
ドイツのマイヤーズ造幣所の技術を結集した美しいフルカラー銀貨は一見の価値アリ!
銀貨の大きさも手のひらサイズと大きく、この図柄をしっかり堪能できるようになっています。
なお額面は40クックアイランドドルで、表面にはエリザベス2世の横顔をレリーフ。
品位はSV999、重量311g、直径約80mm、発行枚数600枚です。
ちなみにこの硬貨には南極の流氷をイメージした、格調高い特製ケースも付属されています。
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昭和基地での実話が元になった『南極物語』をプレイバック!
南極観測隊の越冬隊員と南極に残してきた樺太犬たちの実話を元に制作された『南極物語』は、当時の日本映画の興行成績を塗り替える大ヒット作品となりました。
昭和32年1月、第1次南極観測隊員を乗せた海上保安庁観測船「宗谷」は南極に近づき、その後オングル島にある昭和基地へと向かいます。
そこで第1次越冬隊員11名と樺太犬19匹が、翌年の本観察を成功させるために越冬生活を送ることに。
隊員の潮田暁と越智建二郎は犬係を任され、樺太犬たちの世話をすることになります。
厳しくも愛情をもって犬たちを躾ける両隊員。それは、過酷な自然のなかでも犬たちが生きていけるようにとの思いからでした。その後厳しい環境のなか、ときには犬に助けられて過ごしていた越冬隊員たち。
そして昭和32年12月末、第1次越冬隊と交代するため、第2次越冬隊は宗谷で南極に向かっていました。
しかし、悪天候に阻まれなかなか南極にたどり着けず。そんなある晴天の日、空輸用の小型飛行機が基地に着陸し、今日中に第1次越冬隊の引き揚げ作業を完了するように命令が下ったことを告げます。
小型飛行機で宗谷へと輸送される第1次越冬隊員たち。そして、犬たちを第2次越冬隊の犬係に託す潮田と越智。第2次越冬隊の犬係の者たちも、犬に会えることを楽しみにしていました。
しかし、天候がますます荒れ回復せず、第2次越冬を諦めざるを得ない状況に……。
宗谷の船長はやむなく第2次越冬の断念と宗谷の帰国を発表します。潮田と越智は隊長に、犬を救うように飛行機を飛ばしてほしいと懇願。
ですが、燃料不足と悪天候のためにかなわず、犬たちを残して南極を去ることに……。残されてしまった犬たちの運命は!?そして本土に帰ってきてからの潮田と越智は!?
撮影期間3年余りをかけて撮られた超大作『南極物語』。ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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昭和基地開設60周年記念カラー銀貨買取は金貨買取本舗
日本南極観測昭和基地開設60周年記念ホログラムカラー銀貨と『南極物語』についてお話をしましたがいかがでしたでしょうか?
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名称 |
日本南極観測 昭和基地開設60周年記念 ホログラムカラー銀貨 |
発行国 |
英連邦クック諸島 |
鋳造 |
マイヤーズ造幣所(ドイツ) |
oz(オンス) |
10oz |
質量(g) |
約311g |
直径(mm) |
約80mm |
厚さ(mm) |
-- |
材質 |
銀 |
品位(karat) |
SV999 |
額面 |
40クックアイランドドル |
発行枚数 |
600枚 |
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