小笠原諸島が2018年(平成30年)6月26日に、アメリカの統治下から日本へ復帰して半世紀(50年)!
その大きな節目を国をあげてお祝いするために、同年の6月に「小笠原諸島復帰50周年記念貨幣」が発行されました。かわいらしい小鳥が目を引くその硬貨と、小笠原諸島についてここで特集します。

島を代表する野鳥ハハジマメグロがとにかくかわいい!

かわいらしい‼ ハハジマメグロ
小笠原諸島復帰50周年記念貨幣は1,000円の額面の銀貨です。
特徴はなんといってもフルカラーで刻まれた美麗な図柄。
表面には青く美しい南島扇池と、小笠原諸島の本島を代表する野鳥ハハジマメグロ、そして小笠原村の花に指定されているムニンヒメツバキが描かれています。
特筆すべきはハハジマメグロのかわいらしさ!ちょこんとしたその姿に思わず目を細めてしまいます。
そして裏面も凝っており、小笠原諸島に生息するザトウクジラとミナミハンドウイルカとアオウミガメが浮き彫りのように彫られています。
こうした海の生物や鳥が好きな人にとって、この硬貨は観賞用の価値が非常に高い1枚なのではないでしょうか。
なお品位はSV1000、重量31.1g、直径40mm、発行枚数50,000枚でした。販売方法は通販だったのですが、330,101通という予想を上回る申し込みがあり、抽選販売となりました。
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世界自然遺産である小笠原諸島

美しい海と島 小笠原諸島
2011年6月29日にユネスコの自然遺産に認定された小笠原諸島。東京都特別区の南南東約1,000キロメートルの太平洋上にある、大小30あまりの島々からなっています。
日本の最東端・南鳥島や最南端・沖ノ鳥島、新島の噴火で有名な西之島なども含まれますが、現在一般住民が定住しているのは父島・母島のみ。
ツアーで観光客が訪れられるのもこの2つの島となります。
父島は人口約2,000人。観光の拠点となる場所で、観光客も大半がこの父島に滞在します。
母島は父島からさらに約50km南に位置。人口は約450人です。
島には独自の生態系を構築してきたムニンツツジ、ムニンノボタンなどの植物や、オガサワラオオコウモリ、アカガシラカラスバトといった動物が生息しており、豊かな自然が広がっています。
そして、なんといっても透き通った美しい海!銀貨のモチーフになった父島の南島扇池のほかにも、島一番の大きさともいわれる砂浜が広がる小港海岸、母島のシュノーケリングに最適な南崎、磯釣りを楽しむことができ、アオガメの遊泳が見られることもある北港など、さまざまな海の注目スポットが点在しています。
しかもそれだけでなく、食も充実しているのがうれしいところ!たっぷりと脂の乗ったおがさわらメカジキや、唐揚げにしてもよし煮付けにしてもよしのアカバ(アカハタ)、そしてなんとアオウミガメまで食卓に上ってしまうのです。
こういった島ならではの料理も旅行へ行った時の醍醐味ですよね。夏が、そして海が好きな方にはたまらない、魅惑のパラダイスなのではないでしょうか!
そんなわけで、小笠原諸島復帰50周年記念貨幣は額面以上の価値があるプレミアムな銀貨です。
ぜひ手放す際には金貨買取本舗にお持ち込みください。
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小笠原諸島復帰50周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣の買取は金貨買取本舗へ
小笠原諸島復帰50周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣についてお話をしましたが如何でしたでしょうか?記念銀貨の詳細は下記となります。
小笠原諸島復帰50周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣―
名称 |
小笠原諸島復帰50周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣 |
発行国 |
日本 |
鋳造 |
造幣局 |
質量(g) |
31.1g |
直径(mm) |
40mm |
厚さ(mm)
| - |
材質 |
銀 |
品位(karat) |
Sv1000 |
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